第7期 受講生 募集中

食に関心のある方、日本の一次産業を取り巻く課題や問題に興味がある方、まちおこしなど地域活性化に貢献したい方など、どなたでもご入学いただけます。9月30日(水)には無料で参加いただけるオープンスクールも開催します。ぜひお気軽にご参加ください。

第7期の募集要項を公開しました!
現在、受講生募集中!

「食の熱中小学校」は、生産者と消費者をつなぎ、食べる楽しさを育むコミュニティづくりを目指す大人の学び舎です。

食に精通した一流講師による講座や、地方の第一線で活躍する生産者による現地実習などを通じて、
消費者と生産者の相互理解を深め、関係人口の創出を目指しています。

食を学び、食文化を遊ぼう
地方が抱える多様な課題に、あなたも貢献できることがたくさんあります。日本の食を持続可能な未来に導くためには、皆さんの新たな視点と創造力が欠かせません。 食の熱中小学校では、座学の講義だけでなく、熱心な講師陣の案内のもと、実際に現地へ足を運び、様々な体験を通じて、消費者と生産者の相互理解を深める機会を提供します。

最新の投稿

  • 「食熱通信」Vol.28 発行しました!
    食熱通信vol.28を発行しました。 座学は災害時のビジネス立ち上げ人、熊本は天草の瀬崎先生の講義、実習は傷跡も生々しい能登で頑張る「食人」達の成果を追うのとツアーです。必見です!
  • 「食熱通信」Vol.27 発行しました!
    食熱通信vol.27を発行しました。今回は5月に盛大に行われたガーデンパーティの竹下大学先生の講義と実習です。お楽しみください!
  • 「食熱通信」Vol.26 発行しました!
    食熱通信vol.26を発行しました。今回は第6期入学式、座学、ガーディンパーティ、実習レポートなど盛りだくさんです!是非ご覧ください。
  • 「食熱通信」Vol.25 発行しました!
    食熱通信vol.25を発行しました。今回は会津にフォーカスした内容となっております。是非ご覧ください。
  • 【第6期】学校案内
    学校生活をお楽しみいただくガイドを公開しました!

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日本の食を学ぶ

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「日本の食を学ぶ」 一覧

日本の食を体験する

  • 長崎県壱岐市 2027年3月6日(土)~8日(月) 2泊3日【120,000円前後】
    野山や畑から食材を集め、鳥を自分たちの手で捌き、仕込み、料理し、食卓を囲む。 今回の舞台は、玄界灘に浮かぶ長崎県・壱岐島です。 旅の案内人は、平山旅館の2代目・平山敏一郎さん。島の自然を知り尽くし、季節ごとに海・山・田畑から食材を得るその姿から、都会から壱岐へ移り住んだ義娘(息子の嫁)に「ラスト縄文人」と呼ばれています。 平山さんとともに島の食材を集め、鳥を捌き、豆腐や郷土料理をつくる。食べることの背景にある自然や手仕事、人々の知恵に触れながら、「島で食べる」とはどういうことなのかを、3日間かけて身体で学びます。
  • 京都府亀岡市 2027年2月20日(土)~21日(日) 1泊2日【53,000円】
    弥生時代の古墳から天然砥石が出土し、古くから農耕を中心とした人々の暮らしが育まれてきた京都府亀岡市。かつて、あたりは丹色の湖だったことから「丹波」という地名がついたと言われています。盆地の中央を流れる保津川を通して地域の豊かな穀物を京都へと運び、近年は京野菜の一大生産地になりました。 京都府亀岡市は、世界に誇れる環境先進都市を目指し、2018年に「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」、2023年に「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。かつて、都から高貴な方々が避暑や行楽に訪れた地域。あるときは、武士らが傷を癒やし、あるときは、挙兵の地として歴史に名が刻まれている亀岡で、未来の地域社会を考える2日間。
  • 熊本県上天草市 2026年12月12日(土)~13日(日) 1泊2日【調整中 xx,xxx円】
    上天草は、八代海・有明海に面した自然豊かな地域で、海産物、農畜産物、温泉、島々の景観など多様な地域資源を有している。一方で、人口減少や高齢化が進み、食文化を受け継ぐ担い手や、生産・調理・販売を支える人材の確保が課題となっている。また、魅力ある食材や郷土料理、加工品がありながら、その背景や価値が地域外に十分伝わっているとは言い切れない。食を通じた交流を増やし、地域資源を観光や関係人口づくりにつなげていくことが求められている。
  • 静岡県静岡市 2026年11月28日(土)~29日(日) 1泊2日【49,800円】
    静岡市ベストシェフアワード 2025 大賞「手打ち蕎麦 たがた」の田形治氏が愛し守り育てる、水と食・人・文化を、静岡の山から海までたどり、美食の源を五感で味わう旅です。
  • 北海道奥道北 2026年11月14日(土)~15日(日)1泊2日【調整中】
    北海道遺産・天塩川(全長256km・全国第4位)の流域に位置する北海道で一番人口が少ない村・音威子府村と隣接する中川町を訪れ、その食と人と風土に触れる旅です。雄大な森林地域の自然に囲まれたこの地には、地域の足でありながら多くの駅の廃止問題を抱える日本最北の鉄道・宗谷本線があります。今回、地域の人々の交流のフロアを持つ天塩中川駅舎が1日だけのレストランに変身。同行する旭川出身の下國伸シェフが地元のシェフと一緒に旬の食材で創るこの日だけの料理をいただきながら、上川の食や文化について学び、時々通りゆく列車を眺めて楽しみます。地元の工房のスペインチーズや道北ワインのマッチングも味わいます。2日目は、早朝のカツラやキタコブシ、アカエゾマツなどさまざまなこの地特有の植生が見られる北海道大学中川研究林の森林散策に始まり、木工作家のクラフト工房や持続的な放牧酪農モデルの優良事例になっている丸藤牧場の見学の後、下國シェフよりディナーの料理をヒントにした家庭でも楽しめるレシピを学ぶ料理教室を開催しランチでいただきます。ほかにも、音威子府が美術工芸のまちを目指す原点となった現代彫刻家・砂澤ビッキのアトリエミュージアムの見学や、有名な音威子府そばや牧場直営のジェラートを食す等、天塩川流域の魅力を五感で感じ地域の未来を応援する、ローカル色あふれるツアーにご期待ください。

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