第7期 講師紹介&スケジュール NEW!
オープンスクール(参加費無料)
- 日時:2026年9月30日(水)
18時30分 - 会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4階 パノラマルーム
東京都中央区八重洲2丁目2-1(東京駅八重洲中央口前)

食のバトンリレー
講師:前田 尚毅 先生
株式会社サスエ前田魚店
1974年焼津市生まれ。サスエ前田魚店五代目。水産高校卒業後に水産会社で現場を学び、1995年に家業へ。高校時代から競りの記録係として魚に向き合い、伝統技術に独自の仕立てを加えて国内外の一流料理人から支持を得る。現在は30名の従業員を率い、小売・卸売を指揮。『ゴ・エ・ミヨ』テロワール賞、第16回辻静雄食文化賞専門技術者賞など受賞し、2024年“世界が注目した日本人100人”にも選出。
入学式&授業1
- 日時:2026年10月28日(水)
18時30分 - 会場:東京 ユビキタス協創広場 CANVAS(内田洋行 新川本社ビル 2F)
東京都中央区新川2-4-7

酒蔵から始める地方創生!新時代の日本酒ツーリズム KURABITO STAY
田澤 麻里香 先生
KURABITO STAY 代表取締役社長
長野県小諸市出身。大手旅行会社、食品メーカー勤務を経て2016年にUターンし、観光地域づくりに従事。
2019年に世界初の「酒蔵ホテル®」KURABITO STAYを創業し、日本酒文化を活用した体験型ツーリズムを展開。これまでに35カ国以上、延べ850名超を受け入れる。2024年より内閣府クールジャパン戦略プロデューサー。地域資源を活かした観光まちづくりと、世界から選ばれるローカルブランドづくりに取り組んでいる。
授業2
- 日時:2026年11月25日(土)
18時30分 - 会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4階 パノラマルーム
東京都中央区八重洲2丁目2-1(東京駅八重洲中央口前)

『その土地でしか作れない一皿とは?~料理人と生産者が創る、地域を照らすスペシャリ
テ~』
下國 伸 先生
シェフ
北海道旭川市出身。箱根「オー・ミラドー」、東京「ピエール・ガニェール」、仏ローヌ地方で研鑽を積む。「W27」料理長を経て、2017年に札幌「コートドール」4代目料理長に就任しミシュラン一つ星を獲得。「CHEF-1グランプリ2021」優勝後に独立。現在は全国を巡る「料理修行の旅」を軸に、メディア出演や旭川食のアンバサダー、大学客員准教授を務めるなど、料理人の新たな活躍の場を創出している。
授業3
- 日時:2026年12月23日(水)
18時30分 - 会場:東京 ユビキタス協創広場 CANVAS(内田洋行 新川本社ビル 2F)
東京都中央区新川2-4-7

人が集い、笑い、食し、働き、恋をする。家庭を築き、子供を育み、未来を見つめる。
『今、食から始まる地方創再生の道。〜住みたくなる街づくり〜』
佐藤 裕久 先生
株式会社バルニバービ会長
京都市上京区生まれ。1991年バルニバービ設立、代表取締役に就任。東京・大阪をはじめ全国に103店舗のレストラン・カフェ・ホテルを展開。近年は、淡路島をはじめ出雲市などでも「住みたくなる街づくり」をテーマに、食と宿を切り口に地方創再生に取り組んでいる。2022年2月、環境省エコファースト企業に認定され環境保全先進企業として飲食業界を牽引。2024年「外食アワード 外食事業者部門」を受賞。
授業4
- 日時:2027年1月27日(水)
18時30分 - 会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4階 パノラマルーム
東京都中央区八重洲2丁目2-1(東京駅八重洲中央口前)



「宮崎県小林市の畜産と食の魅力(仮題)」
堀 研二郎 先生
宮崎県小林市長
1985年、小林市生まれ。2003年に小林高等学校、2007年に東京農業大学を卒業、日本レストランシステム株式会社F&F本部に入社。2008年からは岐阜県で有機農業を実践。
2011年に小林市へUターン、新規就農として「HORI-KEN Farm」を立ち上げ。2021年には野菜の直売・加工所兼カフェである「ROJI」を開業、農業を通じた地域活動を展開してきました。2023年に小林市議会議員に当選。2026年4月に小林市長就任。
大窪 和利 先生
(有)ダイワファーム代表取締役/宮崎こばやし熱中小学校校長
ナチュラルチーズの全国大会で金賞を受賞。フランスで行われたチーズコンテストで入賞など、世界的に高く評価されるチーズ工房を経営。ナチュラルチーズは、種類ごとに独特の製法があり、繊細な風味と個性ある味わいが楽しめるが、同社はそのチーズの製造・販売を行う県内で唯一の企業である。ダイワファームのチーズは、県内外の一流レストランで使用されるなど好評を博しているが、数年前から新たに製造に力を入れているブルーチーズが国内金賞を受賞。
原田 英男 先生
一般財団法人畜産環境整備機構 副理事長
元農林水産省畜産部長、現一般財団法人畜産環境整備機構副理事長。1956年、東京都生まれ。北海道に憧れて北海道大学入学。農学部農学科卒。1980年農林水産省入省。畜産畑を中心に転々とする。牛肉自由化、BSE、口蹄疫、鳥インフルエンザ、原発事故などの対応を経験。日本のチーズと畜産物、ワインをこよなく愛し、勝手に宣伝活動を行う。宮崎こばやし熱中小学校初代校長、肉肉学会理事長。
授業5
- 日時:2027年2月24日(水)
18時30分 - 会場:東京 ユビキタス協創広場 CANVAS(内田洋行 新川本社ビル 2F)
東京都中央区新川2-4-7

「食と物語」
倉崎 憲 先生
NHKチーフプロヂューサー
連続テレビ小説「あんぱん」「おかえりモネ」「エール」、よるドラ「ここは今から倫理です。」特集ドラマ「ももさんと7人のパパゲーノ」、太平洋戦争80年・特集ドラマ「倫敦ノ山本五十六」、大河ドラマ「いだてん」、山形発地域ドラマ「私の青おに」などを担当。
ドラマ以外の制作番組に「ドキュメント72時間」「人生デザインU-29」「あさイチ」「小さな旅」「NHK WORLD」など。旅が好きで世界一周を含む51ヵ国を訪れる。
授業6&オープンスクール
- 日時:2027年3月24日(水)
18時30分 - 会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4階 パノラマルーム
東京都中央区八重洲2丁目2-1(東京駅八重洲中央口前)

「『寿司といえば、富山』ブランディング戦略について」
新田 八朗 先生
富山県知事
1958年富山市生まれ。一橋大学経済学部卒。
第一勧業銀行(現みずほ銀行)を経て83年、日本海ガス入社。2000年から同社社長。2018年日本海ガス絆HD設立、同社社長。
元日本青年会議所会頭、元富山経済同友会代表幹事。
2020年11月富山県知事に就任。
2021年、「幸せ人口1000万~ウェルビーイング先進地域、富山~」を掲げ、県民の幸福度向上と関係人口の創出を推進。2023年、「寿司といえば、富山」ブランディング戦略に取り組み、寿司を入口に富山の多彩な魅力を発信。
給食室

山田 玲子 先生
料理研究家/ Salon de R 主宰
フェリス女学院大学卒業後、1995年から料理家として「食することは一番身近な外交」をモットーに活動しております。2014年には「おにぎりレシピ101」をバイリンガルで出版し、各国でおにぎりを通じてのイベントも開催中。また最近では長年の男性料理教室の経験を基に「定年ご飯」を出版。食の熱中小学校では、地方の様々な食材を活用方法を一緒に考えます。
※やむを得ず日程や会場を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。