福島県会津若松市 2026年7月11日(土)~12日(日) 1泊2日【68,000円】

会津の食文化と歴史を体験する特別な二日間

会津若松駅~(翌)会津若松駅 朝食1回昼食2回夕食1回御薬園入場・御茶屋御殿和室利用・ヨガ体験、野崎料理人講話、夕食時同席、ヨガ~朝食同席、蒔絵体験、日新館入場・体験、2日間バス料金含む、個人的費用は含みません。

【食事回数】朝食:1回 / 昼食:2回 / 夕食:1回
【送迎の有無】会津若松駅(到着時)~会津若松駅(解散時)貸切バス利用

現地実習プログラム概要

2日間のメインは野﨑料理人の会津食文化の講話と田季野での夕食時には同席します。また翌日御薬園でのヨガ・朝食もご一緒する予定です。その他、會津藩校日新館(武士の学校)、蒔絵体験、はちみつテーステング、馬肉料理と会津の文化を堪能できます。

背景

1日目見どころ
①はちみつ専門店『ブティック デルミエーレ』は、80年にわたり会津の森で養蜂を行う松本養蜂総本場の本店です。 国産唯一の有機はちみつをはじめ、多種多様なはちみつを取り扱う。自社で採蜜した有機はちみつは、厳しい基準をクリアした、国産では唯一オーガニックの認証を受けたもの。生産場所が限定されているので希少性も高く、健やかな味わいはやみつきになります。
②目黒麹店…“昔ながらの味を大切にする”が当店の基本製品作りです。当店は麹店ですので麹は勿論の事、味噌、漬物、甘酒、原料は全て地元の米と国産品100%で製造しています。皆様には当店秘伝米麹を使った味噌作りを体験していただきます。(味噌はお客様負担にて配送)
③会津料理 田季野…檜枝岐村で500年の伝統を誇る曲げわっぱは、山の民が昼食の弁当に持ち歩くこの器を使い、会津の食材を生かした料理を「輪箱飯」としてお客様に提供したいとの思いと美味しい料理と奥深い会津文化も末長く伝えていことから田季野を始めました。是非、会津郷土料理の粋を味わいください。

2日目見どころ
①御薬園での早朝ヨガ…御薬園(おやくえん)は、かつて会津領主・藩主が別荘として利用していた庭園で、室町時代のころに霊泉(れいせん)が湧き出したこの地に、時の会津領主であった葦名氏が別荘を建てたのが始まりといわれています。園内は心字の池(しんじのいけ)を中心とした東山山系を借景とする回遊式庭園と、茶席・書院・御慰所(おなぐさみどころ)として使われた御茶屋御殿、薬草標本園、重陽閣から構成されています。開園前の園内でヨガを楽しんでいただきます。その後御薬園散策いただき御薬園内御茶屋御殿内で庭を見ながら田季野様の健康朝食をお召し上がりいただきます。
②末廣酒造…江戸年間の嘉永三年(1850)の創業。以来150年以上の長きにわたって鬼瓦に守られている嘉永蔵には、酒の神様が棲み、会津杜氏の匠、蔵人の情熱が息づいています。嘉永蔵は建築物の大部分が文化財に指定され、「訪ねて楽しい日本酒の蔵元 全国ランキング」のトップに選ばれています。
③渋川問屋…会津一の海産物問屋として隆盛を極めた姿をとどめ、通りを行く人々の目を奪います。大正時代築の端正な佇まいの母屋や、明治時代に建てられた蔵座敷を生かした店内。往時の商人たちの賑やかな取引の声が、どこからか聞こえてくるようです。そんな海産物問屋という歴史もあり、この地ならではの豊かな食文化を次の世代に伝えていきたいという想いで、当時の作り方で本物志向の料理を提供しております。
④会津塗 伝承館 鈴善 …天保3年の創業以来、鈴善は漆器問屋として 会津漆器産業とともに歩んできました。後世に 会津塗りを伝えていくために、鈴善漆器店蔵建造物群を「会津塗伝承蔵」として、一般公開しています。テーマごとに分かれた蔵群で、会津漆器産業の歴史や 職人の技術などを一堂にご覧いただけます。鈴善漆器店では、蒔絵体験いただき、素朴で実直な会津のものづくりのこころを、感じていただければと思います。

行程

1日目

11:30 会津若松駅集合

12:00 はちみつ専門店ブティック デルミエーレ
    松本養蜂総本場 b kitchen 訪問、昼食

13:30 野崎料理人 文化講話(稽古堂)

15:30 会津塗伝承館 鈴善 蒔絵体験

17:00 東横イン会津若松駅チェックイン

18:00 割烹 会津料理 田季野   

20:20 ホテル戻り

2日目

7:00 ホテル出発

7:20 御薬園 会津松平氏庭園 早朝ヨガ、散策

8:30 朝食

10:00 会津藩校 日新館にて、石田館長の講話、居合道体験

12:00 堀ドライブイン馬肉料理専門店 昼食
  
    道の駅あいづ

14:50 会津若松駅

お申込み


申し込み期限:2026/06/27
定員および最少催行人数:定員25名 最少催行人員20名
支払い方法:



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