第6期 講師紹介&スケジュール NEW!


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オープンスクール(参加費無料)

  • 日時:2026年3月25日(水)
       18時45分
  • 会場:3×3 Lab Future
    東京都千代田区大手町1-1-2
    大手門タワー・ENEOSビル1F
会津の発酵食と伝統食の魅力

福島県会津若松市の割烹『田季野』の女将・馬塲由紀子様をお迎えして、『会津の発酵食と伝統食の魅力』をご講演頂きます。また特別ゲストとして料理人の野崎洋光様から、会津の食の魅力をお話し頂きます。授業のファシリテーターは、松田智生教頭が務め、給食では、会津の発酵食、銘酒を皆様と楽しみます。

講師:馬塲 由紀子 先生
田季野 女将

栃木県宇都宮市出身 会津若松市で中、高校生を過ごし大学卒業後、地元銀行勤務を経て平成4年に現在の株式会社田季野に嫁ぎ、3人の子育てのかたわら家業に従事
平成21年先代の後を継いで女将となり、會津の伝統文化(郷土料理、漆、會津木綿)を継承しつつ、会津らしさをもって心温まるおもてなしをしている。

ゲスト:野崎 洋光 先生
和食料理人

1953年福島県生まれ。東京グランドホテル、八芳園を経て、1980年~東京・西麻布「とく山」「分とく山」の総料理長として長年務め2023年に勇退。現在は和食料理人として各種メディアを通して、理論的な料理法に基づくわかりやすい和食を提唱。
「野﨑洋光 和食、これでよかったんだ!」(世界文化社)など著書多数

ファシリテーター:松田 智生 先生
食の熱中小学校 教頭

1966年東京生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒。専門は地域活性化、アクティブシニア論。
「百人の有識者よりも一人の実践者」を座右の銘として、全国で25自治体で逆参勤交代を実施。
著書に「明るい逆参勤交代が日本を変える」、「日本版CCRCがわかる本」。

入学式&授業1

私たちの海と食の未来のために、今必要なこと
佐々木 ひろこ 先生
一般社団法人Chefs for the Blue 代表理事/フードジャーナリスト

ガストロノミーと食のサステナビリティをテーマに国内外で取材、執筆するジャーナリスト。広いネットワークを活かし、食の社会課題解決を目指したソーシャルデザイン活動も展開する。2017年、日本の海の危機的な状況を前にChefs for the Blueを立上げ、トップシェフ達とともに日本の水産資源を守り、食文化を未来につなぐための啓発活動を開始。農林水産省 水産政策審議会特別委員、同省「日本食普及の親善大使」選考委員など歴任。

授業2

  • 日時:2026年5月16日(土)
       12時00分
  • 会場:横浜市鶴見区
  • 授業は5/4(月・祝)〜5/16(土) WEB配信
「農の目で旅する。農の目で日常を食べる。―積み重ねられた時間ごと、いただきます―」
竹下 大学 先生
育種家/品種ナビゲーター

植物・食・歴史を横断し、農作物や料理がなぜその土地で生まれ選ばれてきたのかを実体験とともに語る。品種改良×食文化の視点で、見過ごされがちな意味を読み解き、旅先や日常の食に新たな物語を与えてきた。育種実績が北米で高く評価され、All-America Selections Breeder's Cupの初代受賞者に。著書に『日本の果物はすごい』『野菜と果物すごい品種図鑑』等


授業3

「泊食分離」が天草を救う〜2泊目を生み出す観光戦略と公共交通の役割〜
瀬崎 公介 先生
株式会社シークルーズ代表取締役/ひとよしくま熱中小学校 副校長

公共交通と観光を軸とした水辺のまちづくりが専門。2009年よりJR三角線×定期航路「天草宝島ライン」の接続運航を開始し天草へ鉄路×海路による公共交通ルートを構築し、上天草市前島港は観光施設が集積する熊本県内有数の人気リゾートエリアへ成長。また、2019年球磨川くだりの経営再建を受託。コロナ禍・熊本豪雨を乗り越え、僅か1年で観光複合施設HASSEBAを開業し復興のシンボルとして高く評価される。

授業4

  • 日時:2026年7月29日(水)
       18時45分
  • 会場:調整中
【ジャージー製品はどうやって”商品”になるのか】~牧場から食卓までのストーリー~
太田 昇 先生
岡山県真庭市長

岡山県真庭市に生まれ、1975年 京都大学法学部卒業後、 京都府に就職。総務部長の後、京都府副知事を経て2013年4月 真庭市長就任、現在4期目。
人口減少対策を最重要課題とし、2040年の人口目標を32,000人とする「真庭ライフスタイル(多彩な真庭の豊かな生活)の実現」を掲げ、バイオマス発電などサステナブルな循環社会実現を進めて来た。食の世界では、ジャージー牛や発酵文化など多様な食文化振興を推進中。趣味は地域史の勉強、旅行(地方)、好物は鮨。

授業5

〜ラスト縄文人から学ぶ〜 壱岐島で行う循環型社会の取り組み
平山 真希子 先生
平山旅館女将

千葉県出身。慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒業後、1998年にP&Gに入社。マーケティング部門で5年弱、広報部門で5年強過ごす。その後、「日本の地方を活性させたい」と思い立ち、群馬県のホテルを経て、みなかみ町観光協会に。地域を盛り上げる活動に生きがいを感じていたが、壱岐島の平山旅館の女将にみそめられ、後継と結婚。現在は壱岐の島で温泉、食、文化、歴史を堪能する日々。1女と双子男子の母。温泉ソムリエ、猟師。

授業6&オープンスクール

  • 日時:2026年9月30日(水)
       18時45分
  • 会場:調整中
食のバトンリレー
前田 尚毅 先生
株式会社サスエ前田魚店

1974年焼津市生まれ。サスエ前田魚店五代目。水産高校卒業後に水産会社で現場を学び、1995年に家業へ。高校時代から競りの記録係として魚に向き合い、伝統技術に独自の仕立てを加えて国内外の一流料理人から支持を得る。現在は30名の従業員を率い、小売・卸売を指揮。『ゴ・エ・ミヨ』テロワール賞、第16回辻静雄食文化賞専門技術者賞など受賞し、2024年“世界が注目した日本人100人”にも選出。

給食室

山田 玲子 先生
料理研究家/ Salon de R 主宰

フェリス女学院大学卒業後、1995年から料理家として「食することは一番身近な外交」をモットーに活動しております。2014年には「おにぎりレシピ101」をバイリンガルで出版し、各国でおにぎりを通じてのイベントも開催中。また最近では長年の男性料理教室の経験を基に「定年ご飯」を出版。食の熱中小学校では、地方の様々な食材を活用方法を一緒に考えます。


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